自慰と下半身のコンプレックス

自慰と下半身のコンプレックス

自慰と下半身のコンプレックス

男性は女性に比べて自慰をする人の割合が圧倒的に多いです。

 

自慰行為(オナニー、マスターベーション)は性的快楽を得られるだけでなく、それ以外にも色々な効果効能を得ることができます。

 

まず、自慰をすることで射精時(オーガスム)のストレス解消作用や適度な運動に相当するカロリー消費、精子の製造能力の向上・維持など様々なことがマスターベーションには望めます。

 

これらの効果は射精時に得られるものなので厳密に言えば自慰だけでなく性交でも同じような効果を得ることができますが、日常的・恒常的には自慰のほうがやりやすいのは間違いありません。

 

また、早漏気味なのだとしたらマスターベーションに緩急をつけて射精時間を遅くするということを繰り返すだけで簡易的な早漏治療ができます。

 

このように体に対してメリットが数多くある自慰ですが、実は過度な自慰は男が抱えやすい下半身の問題を招く可能性があります。

 

たとえば、マスターベーションは緩急をつけて射精を遅くすることで早漏改善に繋がると説明しましたが、これは裏を返せば射精までのタイミングが早い自慰を繰り返していると早漏になってしまうということでもあります。

 

また、自慰のし過ぎは男性ホルモンの低下を招きますのでペニスサイズの縮退や勃起力の低下(=EDの原因)を招く可能性が非常に大きいです。

 

自慰をするということはDVDや雑誌などの媒体を用いることがほとんどであることから、実際の性交ではいまいち興奮しづらくなり射精までに時間がかかったり、あまつさえ勃起しなくなることさえもあり得ます。

 

なので、自慰は基本的には身体に良い行為ですが、やり過ぎはかえって体に悪く不要な下半身の性的コンプレックスを招く可能性があることを知っておく必要があります。

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